Q:山登りと山下りとはどんな感じ?
A:82回大会から中継所が小田原方向に2.5km移動したことにより、5区の高低差は更に大きくなり、約864mになりました。しかも23.4kmという最長区間で、最もタフな区間といえます。逆に6区は、この高低差を一気に下るわけですから、選手は平均して100mを16秒前半、時には13秒台までスピードアップして走る事もあり、経験者に言わせると「落ちていくような」感覚で、太ももはレース後1週間使い物にならなくなるそうです。
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