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2014年10月04日
 箱根駅伝シンポジウム 聴講者募集

箱根駅伝シンポジウム
箱根から五輪へ―オリンピアンからのエール―

箱根駅伝は、日本マラソンの父といわれる金栗四三(かなくり・しぞう)が、ストックホルム五輪(1912)での自身の苦い経験を教訓に発案され、五輪大会で好成績を収められる若者を育てることを目的に創設されました。
昨年、2020年夏季五輪の東京開催が決定し、メダル獲得に向けて、大きな期待が寄せられるのが陸上競技です。今回の箱根駅伝に出場する選手たちは、6年後の2020年にアスリートとして年齢的なピークを迎える世代として注目されることでしょう。
2020年東京五輪の陸上競技、とりわけマラソン種目でのメダルを達成するために、そして“箱根”経験者からメダリストを輩出するために、どう選手を育成し、どんな取り組みが必要なのか、五輪経験者(オリンピアン)をはじめとしたパネリストが自身の経験を踏まえて語り合います。

●日 時:11月8日(土) 午後2時〜4時
●場 所:よみうり大手町ホール(東京・大手町)
●出演者:
諏訪 利成<日清食品グループ陸上競技部コーチ>
萩原 智子<日本水泳連盟理事、シドニー五輪競泳日本代表>
山口 衛里<シドニー五輪女子マラソン日本代表>
杉田 正明<三重大学教育学部教授>
上田 誠仁<関東学生陸上競技連盟 駅伝対策委員長>

■応募方法
・10月24日(金)必着で、インターネットまたはハガキでお申し込みください。
・インターネットでのお申し込みは、https://qooker.jp/Q/auto/ja/91hakone/symposium/から。
・ハガキの場合は、郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、性別、電話番号を記入の上
 〒100-8055 東京都千代田区大手町1−7−1 読売新聞東京本社スポーツ事業部内 「箱根駅伝シンポジウム」係
 までお送りください。

・200組400人をご招待します。
・応募者多数の場合は抽選となります。
 当選者の発表は当選状の発送をもって代えさせていただきます。
・出演者、内容は、やむを得ぬ事情により変更になる場合がございますので、何卒ご了承ください。
・取得しました個人情報は、参加票の発送、および翌年箱根駅伝関連イベント案内をお知らせすること
 以外には使用いたしません。
・参加は無料です。

当日、ご来場者の皆様に特製カレンダーをプレゼントいたします。

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特別協賛:サッポロビール
協賛:ミズノ、トヨタ自動車、セコム