これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2012年12月25日
 第13回「戸塚中継所」戸塚中継所メンバー

こんにちは。鶴見中継所から襷を受け取りました、戸塚中継所です。

戸塚中継所を担当いたしますのは、主任・五十川基里(早稲田大学3年)、副主任・秋元若菜(駒澤大学1年)を中心に、普段は日本学生陸上競技連合で活動している川上将平(日本大学4年)を含めて3人です。五十川は2回目の箱根駅伝にして初主任、秋元は今年の予選会から関東学連のメンバーになった初々しい1年生、川上は第88回大会では緊急対応車に乗務していたため2年ぶりの戸塚中継所復帰となります。

では、中継所の紹介に移りたいと思います。

*中継所の特徴
戸塚中継所は中継所の構造上、往路復路共に選手の待機場所から中継ラインまで、人ごみに紛れることなく向かえます。中継所の規制エリアに入った時から集中して襷渡しまで行えることが戸塚中継所の大きな魅力です。その地の利を損なうことの無いよう、私たちも細心の注意を払って運営しています。

*今取り組んでいること
現在は、当日の審判・補助員の動きの確認や学生幹事の仕事の割振りなどを主に行っています。大会当日に混乱することの無いよう何度もイメージトレーニングし、考えうるトラブルの芽を摘んでいく作業が続きます。戸塚中継所は周辺に道幅の狭い道路が多く交通量も多いため、ともすれば危険な状況に陥りかねません。そのため他の中継所より補助員を多く配置し、選手や観客の安全確保に努めています。

*当日に向けての意気込み
大会当日まで、あと1週間ほどとなりました。大きな準備は各中継所終わっていることと思います。あとは、その隙間を埋める細かな準備が待っています。この準備こそが大会をより良いものへと導く鍵ではないかと思います。
戸塚での中継が終わっても、全ての選手が走り終わるまで箱根駅伝は終わりません。最後まで「より良いものを」という気持ちを忘れず、運営にあたります。

次は、平塚中継所です!よろしくお願いします!!