これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2012年12月31日
 第15回「小田原中継所」小田原中継所スタッフ

平塚中継所から襷を受け取りました!小田原中継所です!中継所シリーズ最後であり、 第89回大会前の最後の学連日記になります。

第89回大会の小田原中継所を担当するメンバーは
主任の遠藤誉介(駒澤大学4年)、副主任の小林祐也(日本大学3年)、加藤裕人(法政    大学2年)、加藤さくら(駒澤大学1年)と、普段は東北学連で活躍している村西敏郎    (東北大学3年)が加わった5名です。

〜中継所の紹介〜
往路は小田原駅から徒歩15分程の場所にある大きな看板が目印の「メガネスーパー本社前」に位置しています。向かいには和菓子屋「ういろう」の趣きあるお城のような建物があり、小田原中継所の魅力のひとつとなっています。復路は箱根登山線風祭駅の目の前にある 「鈴廣蒲鉾本店」に位置しています。比較的、交通の便も良いせいか毎年多くの方々に  観戦にお越しいただき、あたたかいご声援をいただいております。

〜今取り組んでいること〜
大会間近の現在は、当日によりスムーズな運営が出来るように中継所で使用する物品の最終確認や整理、当日の流れを記したマニュアルの最終確認等を中継所メンバー全員で行なっています。本当に慌ただしい毎日を過ごしていますが、すごく充実しています。

〜大会にかける想い〜
箱根駅伝まで残りあと2日。4年生にとっては最後の箱根駅伝。2、3年生にとっては本当にたくさんのことを感じる取ることができる成長の場。1年生にとっては期待と不安で  いっぱいの未知の世界。どの学年にとっても大切な2日間であり、すべてのチームが復路大手町まで無事に襷を繋いでもらいたい。そして、箱根駅伝を成功させたいという想いは同じです。そのためには、一人ひとりの行動が何よりも大切になると考えています。確かに、いままでに失敗をしてしまったり、思い通りにいかなかったりと辛い時もたくさん    ありました。しかし、決して諦めることなく、仲間達と一緒に乗り越えてきました。大会当日は様々な場所で学生幹事が運営にあたりますが、仲間を信じて、最後まで自分の役割をきっちりとこなしたいと思っています。
これからも皆様に愛される箱根駅伝であり続けるため、学生幹事の“目には見えない襷”を未来へ繋いでいきたいと思います。