これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2013年11月09日
 第2回「関東インカレ ハーフマラソン」加藤裕人

みなさんこんにちは!関東学連で常任幹事を務めております、法政大学3年の加藤裕人(かとう ひろと)です。学生幹事になって今年で3年目になります。普段の業務や大会を通じて、これまでに様々な経験をしてきました。そこで今回は私が担当した関東インカレのハーフマラソンについてお話します。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、関東学連では毎年5月に関東学生陸上競技対校選手権大会(通称:関東インカレ)を開催しています。関東インカレは4日間で23種目を実施しており、この内の1種目にハーフマラソンがあります。今年は開催場所の変更で日産スタジアムにコースを新設することになりました。新コースは選手の安全を第一に、道路状況や大会運営面を考慮して、何度も協議した末に日産スタジアムを始終点として隣接の新横浜公園を周回するコースに決定しました。コース決定後は給水地点の設定や失格告知方法などの審判活動を詳細まで詰める作業が待っています。そこでも、走路員の配置場所と仕事内容を1枚の図面に反映した資料を作成するなど、午前9:00の競技開始に間に合うよう朝の準備が短時間で完了できるような工夫を凝らしました。そして、迎えた大会当日は大きなトラブルもなく無事に終了し、多くの方のお力添えで大会が成り立っていることを強く実感しました。
このように関東学連主催の大会は、多くの方々の支えがあって開催できております。
箱根駅伝でも感謝の気持ちを忘れずに、最高の大会にできるように準備を進めていきます。
さて、次回の学連日記は2年の板東孝訓です。お楽しみに!