これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2013年11月29日
 第8回「学生の支え」武藤泰斗

 こんにちは! 関東学連で常任幹事を務めております、日本大学理工学部電気工学科2年の武藤泰斗です。11月23日に行われました本連盟が主催する10000m記録挑戦競技会も終わり、いよいよ箱根駅伝が近づいてきたという実感が湧いてきております。
さて、今回の学連日記では箱根駅伝を運営するにあたり、欠かすことができない学生補助員について書かせていただきます。
学生補助員は関東学連に所属する各大学の選手等で構成されており、来年に行われる第90回箱根駅伝では、62大学から1300名以上の学生に補助員としてご協力いただく予定です。
 箱根駅伝の正式名称が「東京箱根間往復大学駅伝競走」という名の通り、大手町から芦ノ湖までの全長217.9kmを10区間で往復するコースの沿道に朝早くから立ち、選手が安全に走れるよう警備をしたり、中継所で学生幹事の手伝いをしたり、様々な形で箱根駅伝を支えていただいております。箱根駅伝を支えているのは学生だけではありませんが、そのような影で支える人がいるからこそ90回の歴史を刻むことができたと思っております。 私たち関東学連の学生幹事も選手がベストな状況で箱根路に向かえるよう、明年1月2、3日の箱根駅伝に向けて、大会準備に最善をつくしたいと思います。
 みなさまも大手町から芦ノ湖を走る選手に大きな声援をよろしくお願いいたします。