これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2013年12月11日
 第12回「90歳の箱根駅伝」志賀 樹

 全国の箱根駅伝ファンの皆様、こんにちは!!今回の学連日記は中央大学経済学部2年の志賀 樹がお送りします!!実は、前回の学連日記もちょうど1年前の今日、12月11日に「関東学連選抜のマネージャー」というタイトルで書かせていただきました。昨年の今頃は、学連選抜チームとして、12月10日にチームエントリーを済ませ、合宿や大会当日の準備で忙しくしていました。実質今回が運営側としての初めての箱根駅伝です!!
 突然ですが、皆さんは第90回箱根駅伝の大会ポスターをご覧になりましたか?私は今年度から大会のポスターやプログラムなどの印刷物製作の担当になりました。印刷会社と連絡を取ってポスターのデザインを考えたり、原稿の作成を各担当者に割り振ったり、過不足が出ないように製作部数を決定したりというのが主な仕事です。今回の箱根駅伝は90回の記念大会ということで、過去の歴史をテーマにしたポスターを製作しました。まだご覧になっていないという方や、もう目にしたがご自宅にも飾りたいという方は、ポスター、プログラム、コースマップの3点セットを、大会当日の中継所、スタート・フィニッシュ地点で販売します。また、当日来られない方のためにHP(http://www.kgrr.org/)で通信販売も行っておりますので、是非お買い求めください!!
 さて、箱根駅伝当日は、鶴見中継所の副主任を担当します。鶴見中継所は大混戦でなだれこんでくる1区の選手たちと復路のエース区間を走り抜いてきた9区の選手たちを迎え入れ、花の2区に挑む選手たちとこれから栄光のゴールテープを切るであろう10区の選手たちを送り出します。鶴見市場駅から徒歩2分というアクセスの良さや、住宅地のすぐ近くというためか、中継所付近の沿道は毎年たくさんの観客の方々で埋め尽くされます。そんな鶴見中継所ですが、住宅地のすぐ近くに位置しているため、地域の方々の温かいご理解とご協力のおかげで成り立っており、感謝の気持ちを忘れずに運営にあたっていかなければならないと強く感じています。
 歴代の選手とともに成長を遂げてきた箱根駅伝も今回で90回目を迎えます。私たちが生まれる遥か前に始まっていたこの大会を、各社や地域の皆様に支えられながら、創り上げ大成功に導けるようがんばります。大会当日は選手はもちろんのこと、私たちにも沿道、お茶の間から、たくさんのご声援をよろしくお願いします!!