これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2015年10月14日
 第1回「学連日記に想いをのせて」水上俊太

 駅伝ひろばをご覧の皆さま、こんにちは!関東学生陸上競技連盟副幹事長の水上俊太です。
今年も学連日記の季節がやって参りました。駅伝の季節が近づいてきたと肌でも感じるようになりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。新1年生を迎えた4月から早くも半年が過ぎ、年間で9つの大会を運営する関東学連主催の大会数も残り僅かと なりました。第92回大会を成功させ4年生を送り出すためにも、少しずつ準備を進めています。
 関東学連は現在、11大学から4年生7名、3年生2名、2年生5名、1年生7名の計21名が学連幹事として集まり、日々の業務に取り組んでいます。箱根駅伝をはじめとする大会の運営だけでなく、学生が審判員の資格を取得するための講習会の開催や、各大会で優秀な成績を収めた選手を対象とした強化合宿の企画・運営等も行います。
 学連日記に想いをのせて、第92回本大会が終了するまでの短い間ではありますが、週2回のペースで学連日記を更新していきます。学連幹事一同、各大会や日々の業務に対する思いを掲載いたしますので、学連日記を通して大会の裏側や関東学連についても 知っていただけましたら幸いです。
 予選会まで残すところ数日となりました。今年は49校が本大会への10枠をかけて立川を駆け抜けます。沿道やテレビの前から、選手への熱いご声援をよろしくお願いいたします!