これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2015年12月04日
 第11回「はじめての記録担当」二見 真理恵

 はじめまして!今回は関東学生陸上競技連盟で、常任幹事を務めております駒澤大学1年の二見真理恵が担当いたします。大学では、文学部地理学科に在籍しており、現在は地理学の基礎を中心に学んでおります。

 私は高校までバレーボールをしておりましたが、毎年お正月に放送される箱根駅伝を見て、“自分も箱根駅伝に関わりたい”と思い学連幹事になりました。当初、大会運営についてはもちろん、陸上競技についての知識もない私にとって学連生活はゼロからのスタートとなりました。大会を重ねるごとに経験を積み、現在私は各大会で「記録・情報処理」を担当しております。記録・情報処理は各大会のエントリーシート作成や、大会当日の記録入力が主な業務です。まだまだ至らないことが多く先生方、先輩方、同期のみんなに支えられながらではありますが、大会を重ねるごとに成長していきたいと思います。

 さて、いよいよ箱根駅伝まで残り1か月となりました!12月10日には「チームエントリー」が行われます。チームエントリーでは各チーム16名までの選手が決定いたします。私は記録・情報処理担当として今回もエントリーシートを作成いたします。どんな選手がエントリーをするのかも楽しみではありますが、何よりも全21チームが無事にエントリーを終えられるよう尽くしてまいります。

 また、大会当日は鶴見中継所を担当いたします。伝統ある箱根駅伝に携われることへの誇り、感謝の気持ちを持ち、今大会を運営していきたいと思います。
選手の方々に熱いご声援をよろしくお願いいたします。