これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2016年12月28日
 第16回「学連幹事の年明け」島 萌美

 学連日記をご覧の皆様、こんにちは。東京農業大学2年の、島萌美と申します。運営の立場にも目を向けていただき、襟を正す思いです。

 わたしたち学連幹事の年明けは世間とは違います。全チームが無事ゴールし、3日の閉会式が終わり、ようやく年明けとなります。箱根駅伝が無事終了し、やっと「あけましておめでとう!」なのです。来年も、笑顔で「あけましておめでとう!」とお互いに言い合えることが1番の望みです。大会まで残りわずかとなりましたが、そのための準備を進めております。

 箱根駅伝当日はつらい練習を乗り越えてきた選手たち、近くで選手を支えるマネージャーや、多くの補助員の方々(その中には出場が叶わなかった方もいることだと思います)の様々な想いを間近に感じながら、今年も戸塚中継所を担当いたします。初めて主任となり、心細いこともありますが当日に向けて準備を確実に進めてまいります。

 また、当日の運営だけでなく、準備から様々な方からご協力をいただいています。普段から細かな業務をこなしてくれている1年生、大会を支えてくださっている審判員や学生補助員、企業の方々、支えてくれている家族や友人、困った時にどんなことでも一緒に解決してくれる同期や先輩方、先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

 いまや箱根駅伝は、お正月の一大イベントとなっているほど、規模や注目度も大きな大会となっています。沿道から熱い声援を送っていただく観客の皆様には、応援マナーにご協力いただき、選手への応援をお願い致します。