これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2018年10月10日
 第1回「95回の伝統と変化」森 菜々穂

駅伝ひろばをご覧の皆さま、こんにちは!関東学生陸上競技連盟で副幹事長を務めております、早稲田大学3年の森菜々穂と申します。
今年の関東学連は、「変化」の1年となります。5月の関東インカレの会場変更から始まり、網走夏季記録挑戦競技会の実施、トワイライト・ゲームスの会場変更、関東大学女子駅伝のコース変更、そして予選会の距離・コース変更と、「昨年と同じように」が通用しません。もちろん大変なことも多くありますが、自分たちで考えて一から大会を運営することの楽しさも同時に感じております。今年の大会で、一味違った雰囲気を感じてくださった方がいればとても嬉しく思います!
これからも、多くの方に陸上競技の魅力を知ってもらえるよう、関東学連の学生にしかできない大会を作り上げていきたいと思っています。
そんな関東学連では、現在4年生5名、3年生14名、2年生7名、1年生5名の計31名が学連幹事として活動しております。本選までの3か月間、学連幹事がつなぐ日記を通して、大会の裏側や関東学連について発信していきたいと思います。
今年度の箱根駅伝は95回の記念大会となり、昨年度から2チーム増え、23チームが出場します。95回続くことができたのは、関東学連のみならず、多くの関係者のご協力あってのことです。この伝統ある大会に携われることに誇りを持ち、感謝を忘れず運営して参ります。
さて、予選会までは残すところ3日となりました。今回は39校が本選への出場をかけてしのぎを削ります。ハーフマラソンの距離になった新コースでのレース展開にぜひご注目ください!