これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2018年10月15日
 第2回「支えと感謝」畠山 真平

皆さん、こんにちは!関東学生陸上競技連盟にて常任幹事を努めております日本大学2年の畠山真平と申します。前回大会にてこの学連日記を書いた時のことを思い出し、時の流れの速さに驚いております。

さて、私は今年6月に、全日本大学駅伝対校選手権大会関東学連選考会の大会担当を務めさせていただきました。慣れない業務も多くいくつもの失敗をしてしまい、正直挫けてしまいそうになることもありました。しかし、その度に同期や先輩方が、励まし、助けてくれました。そのおかげで私自身も最後まで準備作業にあたることができました。大会当日、無事に全競技が終了したとき、このような大きな大会を成功させることができたという達成感と、支えてくれた仲間たちへの感謝で胸が一杯になりました。あの時の気持ちはこれからも忘れることはないと思います。

箱根駅伝はさらに多くの人々の協力のもとに開催されている大会です。中継所や控え場所として敷地や施設を提供してくださるコース沿道の方たち、大会運営を支えてくださる審判員や補助員の皆さん、そして全国からの温かい声援によってこの大会は成り立っています。それらに対し常に感謝し、支えてくださるすべての方たちに「協力してよかった」と思って頂けるような大会を作っていけたらと思います。運営スタッフとして当然のことであるとは思いますが、その意識は忘れることなく常に持ち続けていたいと思います。

第95回大会では前回大会に引き続き戸塚中継所と応援団を担当させていただきます。 前回の経験があるからと油断することなく、当日にトラブル等を起こさないよう気を引き締めて準備作業を進めていきたいと考えております。出場する23チームの選手全員が最大限の力を発揮できるように、そして、沿道やテレビの向こうから応援してくださるすべての方々に感動と希望を届けられる大会となるよう、全力を尽くして業務にあたらせて頂きます。今大会もどうぞよろしくお願い致します。