これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2018年11月07日
 第11回「確認」二見 真理恵

こんにちは!
第11回目の学連日記は常任幹事4年、駒澤大学の二見真理恵が担当します。

今回は約1か月後の12月10日に行われるチームエントリーについてご紹介したいと思います。チームエントリーでは、主にエントリー内容が正しいかを確認します。ここでの確認とは選手名や出身高校が登録内容と合っているか、また、自己最高記録が正しく入力されているか確認します。さらに、たすき検査とユニフォーム検査へ続きます。たすき検査ではたすきの長さ・幅が競技規則に沿っているかを確認し、たすきへ検印をします。ユニフォーム検査も大学名や大学マークが競技規則に沿っているか確認をします。このユニフォーム検査まで終えて、エントリーが終了となります。ここまでに「確認」という言葉を5回使っております。それほど箱根駅伝のエントリーは「確認」がとても重要な作業です。私は箱根駅伝をはじめ、関東学連が主催する年間11大会のエントリーを担当して今年で4年目になり、箱根駅伝をもって担当するエントリーの最後を迎えます。4年間の集大成として「確認」を怠らず、エントリー準備に励みます!

私は今大会も大会当日は鶴見中継所を担当いたします。「選手のために」をモットーに中継所準備を進めています。箱根駅伝は中継所近隣の地域の方々をはじめ、多くの方々のご協力を得て運営することができています。皆様もぜひ、「選手のために」箱根駅伝公式Webサイト・関東学連公式Webサイトに掲載予定の“箱根駅伝の沿道での応援に関するお願い”を事前に「ご確認」いただき、沿道やテレビ・ラジオの前からの応援をよろしくお願いいたします!