これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2018年11月16日
 第14回「同じ気持ちで」宮 芽衣

駅伝ひろばをご覧の皆様こんにちは。関東学連で常任幹事を務めております日本女子体育大学3年の宮芽衣と申します。大学3年生ですので、この駅伝ひろばに登場させていただくのも3度目ですね!私の大学では3年生からゼミが始まるのですが、私はスポーツ社会学について学んでおります。とても充実した毎日で、大学に通うのが楽しくて仕方がありません!これからも学連と学校を両立させていきたいです。
先ほど関東学連で常任幹事をしていると申し上げましたが、実は私、日本学連の副幹事長も兼任させていただいておりまして、すでに学生三大駅伝と呼ばれる出雲駅伝と全日本大学駅伝にも行かせていただきました。私は出雲駅伝が好きでこの学連という組織に入らせていただいたのですが、想像以上に大会の運営というのは大変だと実感しております。ですが、日本学連の幹事に入ったことで各地区学連の学連幹事も知り合うことができ、また大学陸上競技部の指導者の先生方のお話を聞かせていただく貴重な体験もすることができました。
そんな私も高校生までは、学連という組織自体を知らずに様々な駅伝をテレビで見ていたのですが、2日間に渡って開催される駅伝というのを箱根駅伝の他には知りません。そう考えてみると、なかなか大規模な駅伝ですよね!その分準備ももちろん大変なわけでありますが…。私は日本学連の事務所で活動している為、関東学連の皆さんのお手伝いをする期間は限られています。当日担当する戸塚中継所には私を含めて5人の学連幹事がいますが、もちろん5人で全てを回すのではなく、大学の補助員、陸協の先生方などたくさんの方が中継所の運営に携わっています。
さて、箱根駅伝まであと50日を切っています…そう思うとそわそわしてきますね!お正月の風物詩と呼ばれるほどですので、注目度の高い大会となっておりますが、コース沿道で応援をしていただく観客の皆様には応援マナーにご協力いただき、一緒になってよりスムーズな大会運営にご協力頂ければと思います。