これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2018年12月25日
 第25回「4年間で得たもの」島 萌美

皆さまこんにちは。東京農業大学4年の島 萌美と申します。箱根駅伝まで10日を切りました。95回大会は23チームが出場し、新春の箱根路を駆け抜けます。ぜひ、選手一人ひとりの勢いを肌で感じていただきたいです。

この4年間、うまくいったこともそうでないことも、多くのことを経験しました。1年生の頃は初めて使うような敬語や、毎月行われる会議などになかなか慣れずクタクタな日々でした。2年生では印刷物の製作を主担当として受け持つこととなりましたが出版物についての知識もなく、業務に追われる毎日でした。3年・4年になると後輩の支えもあり、新たなことにチャレンジすることができました。

それぞれの場面で先輩や学連の先生方、関係企業の方々など、関わってきたすべての方々から支えていただき、育てていただきました。ミスをフォローしていただいたり、様々なご相談に乗っていただきました。4年となった今、少しは成長した姿を見ていただけたらうれしいです。

また、4年間共に頑張ってきた同期や、支えてくれている後輩に、改めて感謝したいです。
特に同期とは「友だち」とはまた違う、良い関係を創り上げることができました。

大会当日は戸塚中継所を担当いたします。箱根駅伝がこれからも、そして今後もさらに愛される大会であるように我々は気を引き締め、準備を進めてまいります。
どうぞ応援を、よろしくお願いいたします!