これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2011年11月25日
 第88回箱根駅伝学連日記ー第12回ー野村 祥平

 はじめまして。関東学生陸上競技連盟で常任幹事を務めております、法政大学法学部政治学科2年の野村祥平と申します。よろしくお願いいたします。


 私は普段、関東学連から日本学生陸上競技連合という別の組織に派遣され、活動をしておりますが、関東学連の大会の際には、運営の一員として参加しています。もちろん、箱根駅伝も例外ではありません。
 大会当日、私は昨年同様、鶴見中継所を担当します。鶴見中継所の経験は昨年一回のみですが、その一回で私はこの鶴見中継所が大好きになりました。それは、沿道からの大きな声援があるからです。鶴見中継所の最大の特徴は感動を味わえるところだと思います。そして、その感動を生むのは、ひたむきに走っている選手であり、沿道のみなさんの声援だと感じました。特に繰り上げスタートが迫る大学に対して、中継所の付近にいる沿道のほとんどの人々は涙を流しながら、必死に声援を送り、中継所全体が選手を後押しします。その雰囲気には鳥肌が立ったほどでした。この感動はテレビで見ていては感じることができないものです。
 みなさんも是非、この雰囲気を、感動を味わいに来てはいかがでしょうか。鶴見でお待ちしています!


 さて、みなさんはこの石碑(下部写真参照)をご存知でしょうか?
 これは、往路のフィニッシュ地点、芦ノ湖の近くにある、歴代優勝校の名前が刻まれる石碑です。第88回大会は一体どの大学が名前を刻むのでしょうか?
 その答えが出るのは、約一か月後です。楽しみに待っていてください!!