これまでの裏方日記−箱根駅伝を支える学生たちが書いています−

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2012年11月21日
 第5回「大会運営側となって」加藤さくら

 はじめまして。こんにちは。今回学連日記を担当しますのは、常任幹事、駒澤大学法学部法律学科1年加藤さくらです。青森県出身です。よろしくお願いします。

☆学連に入ったきっかけ
 私は中学から高校まで6年間陸上競技部に所属しておりました。大学で選手を続ける気持ちはなかったのですが、陸上には携わっていたいと思っていました。そんなとき、関東学連の存在を知りました。関東インカレやお正月の恒例行事である箱根駅伝も運営しているということで、私もやってみたいと思い関東学連に入りました。現在はトップレベルの陸上や箱根駅伝に携わるために青森県から来たと言っても過言ではありませんっ!

☆今取り組んでいること
 私は主に物品を準備する担当です。物品と一言で言っても鉛筆などの細かい物品から、レンタルする物品まで様々です。大会の時は、どの部署でどんな物がどのくらい必要なのか、足りない物があれば、どこで購入すれば一番安いのかを考えて物品を揃えていきます。箱根駅伝となると数も膨大になります。大変ですが、早め早めに計画を立てて準備しています。
 また、12月の下旬に日本体育大学で行われる関東学連選抜棒高跳合宿も担当しています。関東のトップレベルの選手が集まる合宿であり、初めて自分に任された大きな仕事でもあるので、物品はもちろんですが合宿担当も頑張っていきたいと思います。

☆自分にとって「箱根駅伝」とは
 テレビを見て応援していた頃は、1年の始まりを感じさせるイベントでした。しかし運営する立場となった今は、箱根駅伝が終わるまで忙しく気が抜けません。箱根駅伝が終わり、落ち着いてから新たな年に向けて頑張ろうという気持ちになると思うので、箱根駅伝は1年の終わりを感じさせるイベントになりそうです。

☆当日に向けての意気込み
 今まではテレビでしか見たことがありませんでしたが、運営する立場となって、初めての箱根駅伝がすぐそこまで迫ってきています。先輩方に「分からないこと、不安なことは当日までになくして運営に臨もう」とよく言われます。1年生だから分からないではいけないのです。些細なことでもしっかりと相談していこうと思います。
当日は小田原中継所を担当します。山に上る選手を送り出し、山を下った選手を迎えます。選手が万全の状態で臨めるように準備段階からしっかりとやり、最高の大会になるように頑張っていきます。
 箱根駅伝まであと1ヵ月半です。89回大会はどんなドラマが生まれるのか注目です!