駅伝ひろばをご覧の皆様、こんにちは!我らが3年の頼れる存在であり、仕事もテキパキこなすお姉さん的存在、服部から引き継ぎました。一般社団法人関東学生陸上競技連盟で常任幹事を務めております、日本体育大学3年の小川琴美と申します。
私は普段、プログラムやポスターの作成を担当しております。今年5月には、関東学生陸上競技対校選手権大会(以下、関東インカレ)のプログラム作成を担当しました。競技日程や選手情報の確認、関係者との連絡などを行う中で、一冊のプログラムを完成させるためには、多くの方々の協力が必要であることを改めて実感しました。また、第103回箱根駅伝予選会のプログラム作成も担当しました。各大学から提出されたチーム情報や選手写真の確認、協賛社の広告原稿、デザインの修正や校正、印刷会社とのやり取りなど、完成までの様々な業務に携わっております。特に、選手名や大学名などの細かな情報を正確に確認し、締め切りを意識しながら先を見据えて行動することを大切にしています。締め切り直前には、最後の確認や修正に追われ、気がつけば朝方になっていたこともありました。大変さを感じる一方で、「この一冊を楽しみにしている人がいる」と思うと、最後まで責任を持って完成させたいという気持ちが強くなります。そして、完成したプログラムが選手や観客の皆様の手に渡ることに、大きなやりがいを感じています。これまでの経験を生かし、周囲から信頼して業務を任せてもらえる存在になれるよう、これからも一つひとつの活動に責任を持って取り組んでまいります。
さて、次の駅伝ひろばは、私と同じ日本体育大学在学中の高山芽生です。学部・学科も同じ彼女とは、入学式前日のオリエンテーションで出会いました。たまたま席が近く、お昼を一緒に食べたことがきっかけでした。その後、初めて全員で対面した関東インカレのエントリー日に、思いがけず再会しました。今では同じ学連幹事の一員として、それぞれの立場から陸上競技を支えています。彼女はいつも仕事熱心で周りをよく見ており、何より笑顔が素敵で、自然と周りの人まで元気にしてくれる存在です。入学前の偶然の出会いから始まり、今こうして同じ場所で陸上競技を支えられていることを、とても嬉しく思っています。そんな彼女の駅伝ひろばもぜひご覧ください。