駅伝ひろば箱根駅伝を支える学生たちが書いてます

No.254

第24回「4年間」

三輪 彩乃

 駅伝ひろばをご覧の皆様、こんにちは。関東学連で常任幹事を務めております、東海大学文化社会学部4年の三輪彩乃と申します。

 12月に入り、幼いころは非常に長いと感じていた私の学生生活も残すところあと少しとなりました。緊張しながら関東学連の事務所のドアをたたいた日の記憶は、今も鮮明に覚えています。

 さて、学連幹事としてのこれまでの活動を振り返ってみると、たくさんの経験をさせていただきました。様々な経験の中で最も印象に残っているのは、4年間、自分が考えていた以上に多くの方々に支えてもらったということです。

 頼りになる学連幹事の先輩や後輩、先生方、大会開催に向けてご尽力いただく関係企業の方々、そして4年間毎日のように顔を合わせ、誰よりも長い時間を過ごした学連の同期。学連幹事としての活動を始めるまで、想像もしていなかったほど多くの方々との出会いや コミュニケーションを通して、自分自身を成長させることが出来ました。関わっていただいた全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。学連幹事としての活動を通して出来た出会いや経験を、今後の人生の糧として大切にしていきたいです。

 大会当日はスタート・フィニッシュ地点である大手町・芦ノ湖を担当する予定です。

 私の学連幹事としての活動も98回箱根駅伝で最後となります。今は少し寂しさもありますが無事に開催できるよう、大会当日まで学連幹事35人で力を合わせ、気を引き締めて業務にあたっていきたいと思います。

 テレビやラジオを通じて、選手への熱いご声援をよろしくお願いいたします。

 拙い文章ではございましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。